ダイニチ灯油ファンヒーターおすすめ理由6つ!<実際に体験してみた>

家電
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こんにちは!

寒い冬がやってくると「我が家の暖房もうちょっと検討したい、、、」「冬は電気代がかさむからなんとかしたい、、、」「乾燥が気になる」などの悩みが出てきますよね。

暖房器具は種類も豊富ですし、どれを選んだらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?お安いものではないですし、一度買ったら少なくとも数年は使うもの。試しに買ってみて、ダメだったら買い換えよう!ということもできない暖房器具だからこそ、慎重に選びたいですよね。

この記事では、次のことがわかります!

ダイニチの灯油ファンヒーターがあらゆる暖房器具の中で最強な理由

ダイニチの灯油ファンヒーターのデメリット

ダイニチの灯油ファンヒーターを実際に使ってみての体験談

ダイニチの灯油ファンヒーターと他の暖房器具との比較

ちなみに、、

我が家の使用状況は以下の通りです。

・居住地:南関東地方

・使用部屋はリビングダイニング(20畳)

・家族4人

・使用時間は朝と夜(昼は太陽熱と足元ヒーターのみ)

・使用している灯油ファンヒーターはダイニチ製「FW-7218SDX-W」

それでは見ていきましょう!

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ダイニチの灯油ファンヒーターを全力でおすすめする理由5つ

ダイニチの灯油ファンヒーターをおすすめする理由は5つあります。

  1. 暖かい
  2. 燃費がいい
  3. 温まるのが速い
  4. 加湿効果がある
  5. デザインがいい
  6. 安全性が高い

今回紹介する型はこちら!

「FW-7218SDX-W」です。

 

対応畳数は木造19畳、鉄筋コンクリート25畳です。

それでは具体的に見ていきましょう。

暖かい

暖房に求める一番の機能が「暖かいこと」ですよね。

しかしそれは電気屋さんでいくら実物を見ても、実際に購入して部屋使用してみるまではどのくらい暖かいのかわからないですよね。

しかし、ダイニチの灯油ファンヒーターは「とても暖かいですよ!!」と声を大にして言いたいです。

我が家のリビングダイニングは20畳ほどありますが、玄関、風呂トイレ、2階への階段が隣接しており、空調効率があまりよくありません。

家の断熱材も特に特別なものは使用しておらず「ごく一般的な断熱材」を使用しています。

しかし、木造は19畳まで対応の「FW-7218SDX-W」を20度設定にして、最高気温が10度の日の夜でも、つけっぱなしだと暑いほどです!!

「ダイニチの灯油ファンヒーターは暖かいの?」に対する疑問は対応畳数を若干オーバーしていても、それほど断熱効果の高いスペースでなくても、心配は全くいりません。

燃費が良い

灯油ファンヒーターを使用するにあたって気になる点は「灯油代はどのくらいかかるのか」ということですよね。

市場に流通している暖房器具は「電気」「灯油」「ガス」の三種類があります。

一般的に、暖房代が安い順に「灯油」<「ガス」<「電気」ですので、灯油の暖房器具はほかに比べて光熱費がかからないという特徴があります。

(ただし、灯油は価格変動がありますので、この限りではないことがあります。)

では、「灯油ファンヒーター」は実際にどのくらいの光熱費がかかるのか?

実際に見てみましょう。

一ヶ月の実際の灯油代

我が家は、朝5〜8時、夜17〜23時の合計9時間が一日の主な使用時間です。

日中は滞在人員が少ない時間帯ですし外出も多いので、暖房はつけず必要な場合は足元の赤外線パネルヒーターのみ使用しています。

この使用時間で、給油のペースは平均して4〜5日に一回です。(給油缶は9リットル)

つまり、18リットルの灯油ポリタンクを持ってガソリンスタンドに行くペースは8〜10日に一度。

一ヶ月にガソリンスタンドに行くのは少ない時で3回、多い時で4回ということになりますね。

我が家の居住地域では18リットルの灯油価格は1200〜1500円ほどです。

(ここでは一応、灯油代を高めに設定して計算してみます。)

多い時で1500円×4回=約6000円/月

少ない時で1500円×3回=約4500円/月

ということになります!

ちなみに我が家の最寄りのガソリンスタンドは1200円代なので実際にはもっと安く済んでいますよ。

燃費効果を上げる機能がついている

ダイニチの灯油ファンヒーター「FW-7218SDX-W」には燃費効果を高める機能が2つ搭載されています。

一つ目は「ECOモード」

・設定温度より室温が2度高くなると自動的に消える

・設定温度より室温が1度低くなると自動的に点く

二つ目は「人感センサー」

センサーで人を感知しているので、人がいなくなると自動的に消えます。

この二つの機能があると、「十分暖かいのにずっと暖房がついている」「誰もリビングにいないのについている」ということがなくなり、とても効率が良いです!

「でも、リビングに戻ってきた時や再点火した時に暖かくなるまで時間がかかるのでは?」と思われた方はぜひ次の項目をご覧ください!

温まるのが速い!

暖房器具は「点けてすぐに温まってほしい!」と思ってしまいますよね。

その点についてもダイニチの灯油ファンヒーターなら問題なしです。

我が家は、日中は暖房をつけませんので、夕方17時ごろの室温は15度ほど(日中の最高気温が10度のとき)のことが多いです。

暖房の設定温度を20度にしていますが、その設定温度に達するまでの時間は「約10分」です。

もちろん、おうちの断熱環境や地域によって若干スピードの差はあると思いますが、我が家が以前使っていた「エアコン」や「オイルヒーター」と比べると圧倒的な差があります。

加湿効果が高い

暖房を点けていると気になるのが「空気の乾燥」。

意外と思われる方もいるかもしれませんが、灯油ファンヒーターは他の暖房器具よりも乾燥しないのです。

その理由は「水蒸気を放出しているから。」

意外ですよね!

デザインがいい

部屋にずっとある暖房器具はできるだけ部屋のインテリアを邪魔しないおしゃれなものが良いと思う方は多いと思います。

ダイニチの「FW-7218SDX-W」は決しておしゃれを追求した奇抜なデザインではありませんが、部屋に馴染むシンプルなデザインです。白いボディにモニターパネルは黒、とモノトーンでインテリアの邪魔を全くしません。

安全性が高い

特にお子さんが小さいうちや、ペットなどがいると、暖房器具そのものが熱を持ちすぎて火傷をする心配がある方も多いですよね。

ダイニチの「FW-7218SDX-W」はその点についても安心です。

まず、写真の白い部分は長時間使用しても、全く熱を帯びませんので、素手で触れても、その手をしばらく押し付けてもまったく問題ありません。

本体の上部、下部、側面、全く熱くないですよ。

もちろん、コントロールパネル部分も熱くありません(触るので当たり前ですね^^;)

この点では、360度ぐるりとどの角度からも熱い灯油ストーブと比較すると安全性が高いと言えます。

ただし、空気の吹き出し口には注意が必要です。

写真では下部の黒い部分です。

結論から言うと「長時間触っていると火傷の危険性がある」ので注意が必要です。

ヒーターの前で意図的に(お子さんの場合はいたずら的に)手で触れたり、燃焼部分に指を突っ込んだりすると熱く、火傷の危険性があります。

ただし、衝動的にぶつかったり、意図せず少し触れてしまった程度で即座に火傷に繋がる事はありません。

しかし、まだ言葉のわからない赤ちゃんやペットにはなんらかの対策が必要です。

我が家では一番小さい子どもが3歳になってすぐの頃から使用を始めましたが、特に対策なしで問題ありませんでした。

もし、心配な場合は下のようなガードも販売されています。↓

 

ダイニチの灯油ファンヒーターのデメリット

良いところをたくさん書いてきましたが、ダイニチの灯油ファンヒーターにもデメリットがあります。

それはずばり「給油の手間」です!!

ガソリンスタンドに18リットルタンクを満タンにしに行くのは月に3〜4回

(つまり10日〜2週間に一度)

給油の際、またはタンクの運搬や保管にはかなり気を使う(車や保管場所に少しでもこぼすと匂いが染みつく)

と言う点において非常に手間のかかります。

しかしながら、我が家では「デメリットよりもメリットの方が圧倒的に上回っている」と言う結論になり、購入に至りました。

ダイニチの灯油ファンヒーターと他の暖房器具との比較

我が家では過去に「エアコン」&「オイルヒーター」の併用をしていました。

また、新しく暖房器具を購入する際に「ガスファンヒーター」の購入を検討をしました。

「灯油ファンヒーター」とそれぞれの比較をしてみます。

①暖かい②燃費がいい③温まるのが速い④加湿効果がある④デザインがいい⑤安全性が高い⑥初期費用(本体価格)⑦手間

の7点でそれぞれの勝敗を決め、総合点を出します!

「エアコン」&「オイルヒーター」vs「灯油ファンヒーター」

○:勝ち(2点) △:引き分け(1点) ×:負け(0点)

エアコン&オイルヒーター 灯油ファンヒーター
暖かさ ×
燃費 ×
温まる速さ ×
加湿効果 ×
デザイン
安全性
初期費用(本体価格) ×
手間 ×

<結果>

「エアコン」&「オイルヒーター」:4点

「灯油ファンヒーター」:12点

灯油ファンヒーターの圧勝でした!

そもそもエアコン&オイルヒーターの生活で「寒いよね、、、」となって新しい暖房器具の購入を始めた我が家。

灯油ファンヒーターに圧勝してもらわなくては意味がないのです、、、

しかし、給油の必要がなく手間がかからないと言う点においては、二重丸をあげたいところです。

「ガスファンヒーター」vs「灯油ファンヒーター 」

ガスファンヒーターは使用した事はないですが、友人の家で使っているのをみて、暖かい&給油の手間がいらないということで、我が家でも有力候補となりました!

ガスファンヒーター 灯油ファンヒーター
暖かさ
燃費 ×
温まる速さ
加湿効果
デザイン
安全性
初期費用(本体価格) ×(本体価格の他にガスコンセント設置費用)
手間 ×

<結果>

ガスファンヒーター:7点

灯油ファンヒーター:9点

かなり僅差で灯油ファンヒーターの勝利でした!

しかも、燃費の項目では灯油は時価ですので、勝敗が入れ替わる可能性があります。

また、初期費用の面でも、本体価格はほぼ同じで、ガスコンセントの設置費用も1ー2万円と、圧倒的な差ではないのです。

ほぼ同点と言って良い二者。

では、なぜ灯油ファンヒーターを選んだのか?

決定的な要因がありました。

それは「ガスファンヒーターの対応畳数は最大15畳まで」ということです。

我が家のリビングは20畳。

そもそも「少しくらい足りなくても大丈夫でしょ〜」とリビングのエアコンを15畳対応のものにしてしまったことから始まった我が家の冬の寒さ。

対応畳数だけは譲れなかったのです。

ダイニチ灯油ファンヒーターの口コミ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなか実際に試してみることのできない大型家電の暖房器具。

快適な冬を過ごすために、この記事が参考になればとても嬉しいです。

長くおつきいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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