図書館の読書通帳はどこで利用できる?導入費用やデメリットも!

図書館の読書通帳はどこで利用できる?導入費用やデメリットも! トレンド
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「読書通帳」が話題です!

図書館で本を借りると、銀行の預金通帳のように「借りた日・書名・著者名・(本の価格)」が印字され、自分の読書の記録として管理できるもの。

読書好きな人にはたまらないですよね!

銀行の通帳やお薬手帳も大切に管理しておくとあとで記録としてとても役に立ちますし、なんと言ってもその記録を眺めるのが楽しいですよね。

そこで気になるのは、まだ導入の少ない読書通帳はどこでも扱っているの?ということ。

この記事では

  • 読書通帳はどこで利用できる?

という内容を調査してみました。

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読書通帳はどこで利用できる?

読書通帳にはいくつか種類があります。

  1. 利用者自らが通帳に書き入れる形態
  2. 貸出データが印字されたシールを通帳に貼付する形態(お薬手帳のようなもの)
  3. 「読書通帳機」などと呼ばれる専用の機械を用いて貸出データを通帳に印字する形(銀行通帳のようなもの

ここでは、③の「読書通帳気」を使って印字される銀行の預金通帳状のものを取り扱っている図書館を都道府県別にご紹介します。

北海道

美瑛町立図書館

長野県

佐久市立図書館

東京都

昭島市アキシマエンシス

荒川区「ゆいの森あらかわ」

埼玉県

埼玉県・鴻巣市立図書館

静岡県

島田市立島田図書館

岐阜県

岐阜県海津市図書館

富山県

立山町立図書館

大阪府

八尾市立龍華図書館

八尾市八尾図書館

八尾市立山本図書館

八尾市立志紀図書館

京都府

京都府・井手町図書館

福井県

福井県・鯖江市立図書館

香川県

まんのう町立図書館

山口県

下関市立中央図書館

萩市立図書館

福岡県

筑前町めくばーる図書館・コスモス図書館

 

本来は、子供たちが本を借りる時に印字することを目的としているそうですが、大人も記帳したいですよね!




読書通帳印字機の導入費用

もっと全国的に広がってほしいこの読書通帳ですが、印字機の導入費用がなんと「500万円」とのこと。

図書館は自治体が運営しているものも多いので、予算的に潤っていないとなかなか厳しいものがあるかもしれません。

とはいえ、印字機を導入したことで子どもたちが本を借りる数が大幅に増えた図書館もあるようです。

大阪府八尾市にある八尾図書館では、読書通帳を導入後、児童図書の貸し出しが約2倍に増加したそうです。

これまで本嫌いだったはずの子供が、本好きになったという利用者の声も多く寄せられています。

(引用:ママリ




読書通帳のデメリットは?

とても魅力的な「読書手帳」ですが、何かデメリットはあるのでしょうか?

考えられるデメリットとしては

記帳することが目的となってしまい、本来の「本を読む」という目的が達成されない可能性がある

ということが考えられます。

ただ、仮に実際に記帳が目的となってしまっても、「記帳」することで手にとった本を読むきっかけになるということも大いに考えられますね。

記帳をしなければそもそも「本を手にとる」ということすらしないかもしれません。




まとめ

コメント

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