オリンピック閉会式2021タイムテーブル/スケジュール内容【概要コンセプトも】

オリンピック閉会式2021タイムテーブル/スケジュール内容【概要コンセプトも】 イベント
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東京オリンピック閉会式が8月8日(日)の20:00〜22:30に行われます。

毎日熱い戦いが繰り広げられた今回のオリンピック。

暑く応援された方も多いのでは。

終わってしまうのはなんだか寂しい気もしますが、最後のお楽しみ「閉会式」も気になりますよね。

そこでこの記事では次の内容をお届けします。

  • オリンピック閉会式2021タイムテーブル /スケジュール
  • オリンピック閉会式2021コンセプト
  • オリンピック閉会式2021開催概要

それではごらんください。

オリンピック開会式タイムスケジュール/テーブルは?流れも紹介!

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オリンピック閉会式2021タイムテーブル/スケジュール

(画像引用:huffingtonpost)

東京オリンピックの閉会式は次のようなスケジュールになると思われます。

  1. パフォーマンス
  2. 選手入場
  3. ギリシャの国旗の掲揚とギリシャ国歌の斉唱
  4. オリンピック旗が次の開催都市(フランス・パリ)に手渡される
  5. IOC会長による閉会宣言
  6. 聖火消灯

開会式でも序盤からバンバン花火が上がっていたので、閉会式でも随所で花火が打ち上げられることになると思います。

楽しみですね!

オリンピック閉会式は、オリンピック憲章で規定されている行為なので、定められた内容に忠実に沿って実行されなければいけないという決まりがあります。

その流れについては、事前にIOCの承認を得て開催国のオリジナルの内容が反映されます。

以下が、オリンピック憲章で定められた閉会式の内容と流れです。

参考:オリンピック憲章で定められた閉会式の内容と流れ

オリンピック憲章で定められている、閉会式で行われる行為は次の通りです。

  • 開催国と次回開催国の文化を紹介する各種パフォーマンス
  • 選手入場
  • 開催国の国旗の掲揚と国歌の斉唱
  • ギリシャ国旗の掲揚とギリシャ国歌の斉唱
  • 次回開催国の国旗の掲揚と国歌の斉唱(フラッグハンドオーバーセレモニー)
  • オリンピック賛歌の合唱とオリンピック旗の降納
  • IOC会長と開催都市のオリンピック組織委員会の会長による式辞
  • IOC会長による閉会宣言
  • 開催都市の市長から次回開催都市の市長へのオリンピック旗の引渡し
  • オリンピック聖火の消灯

閉会式の特徴は

  • 次のオリンピックの開催都市の文化の紹介
  • ギリシャの国旗掲揚&国家斉唱(オリンピック発祥の地への敬意を示す)

の2点です。

また、近年男子マラソンの表彰式が閉会式内で行われることが多いです。(2012ロンドン&2016リオ)

参考:2016リオデジャネイロオリンピックの流れ

参考までに、2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックオリンピックの流れを紹介します。

①歌やパフォーマンスに注いで国旗掲揚

②選手入場(&花火打ちあげ)

③五大陸のメダリスト登場

④歌やパフォーマンス

⑤男子マラソン閉会式

⑥オリンピック旗降納

⑦オリンピック旗授受(ここで安倍マリオ登場)

⑧閉会宣言

⑨聖火の消灯

 

おおよそ、オリンピック憲章で定められた流れそのままですが、

  • 閉会宣言とオリンピック授受の順番が入れ替わっている
  • 五大陸のメダリスト登場(アジアを代表して日本から伊調馨さんが登場)

などの点がオリジナルですね。




オリンピック閉会式2021コンセプト

オリンピック憲章である程度の流れや内容が決まっているものの、やはり日本オリジナルの内容はどんな感じになるのかな?と気になりますよね。

そこで、東京2020オリンピック閉会式のコンセプトを見てみましょう。

<東京2020オリンピック競技大会閉会式コンセプト>

Worlds we share

17日間の大会を経て、私たちはそれぞれに違う個性や文化、経歴を持つ人々が、スポーツを通して互いに高め合い、理解し合う姿を目にするでしょう。

この経験こそが多様性と包摂性を考える糧となり、また、次に始まるパラリンピックへと繋がっていくと考えます。

たとえ同じ場所に居られなくても、同じ感動をシェアできたことを忘れずに、未来へとつなげていけるセレモニーになることが閉会式において最も大切なことだと考えます。

閉会式のひと時が、これからの未来に、一人ひとりが想いを巡らす時間になればと願います。

“Worlds we share”という表記は、本来「世界」は「The World」と表記するところを、「Worlds」と表記することで、一人ひとりが異なる世界を持っている様相を表し、「一人ひとりの持つ異なる世界を共有しあって生きている」ということを表現しています。

 




オリンピック閉会式2021開催概要

オリンピック閉会式2021の開催概要は次の通りです。

  • 開催会場
  • 開催時間
  • テレビ中継
  • テレビ見逃し、再放送情報

開催会場

新国立競技場(オリンピックスタジアム)

<新国立競技場(オリンピックスタジアム)所在地>

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10−1

開催時間

2021年8月8日(日)20:00〜22:30

開会式は20:00〜23:30でしたので、1時間ほど短い内容です。

テレビ中継

生放送でのテレビ中継は以下の通りです。

NHK総合<19:58〜22:30>

NHK BS8K<19:30〜22:30> 

NHK BS4K<19:58〜22:30>

NHK Eテレ<19:58〜22:30> ※手話付き

Eテレでは手話付きで生放送されます。

今回のオリンピックのテーマ「多様性」にそった試みですね。

オリンピックの開閉会式が全編手話つきで生放送されるのは初めてのことだそうです。

見逃し・再放送

リアルタイムで自宅で観れない!

もう一度名場面を見たい!

という場合は以下の動画配信サービスで見逃し配信が利用できます。

NHK+

gorin.jp

Tver

また、「開会式」の60分総集編が手話付きでEテレで8/5に再放送されたことも話題となりました。




まとめ

「オリンピック閉会式2021タイムテーブル/スケジュール内容【概要コンセプトも】」のタイトルでお届けしました。

全てのしめくくりの閉会式は、リオ五輪のときもわくわくしましたね。

自国開催のオリンピックは今後数十年ないことは確実ですから、目に焼き付けておきたいものです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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