東京オリンピックのイケメン選手<日本人編>!厳選12人を紹介!

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まもなくオリンピックですね。

コロナ禍の開催で心配ごとも多い中、イケメン選手の活躍はついつい目がいってしまうもの。

知らない競技もイケメン選手の活躍が興味を持つきっかけにもなりますね!

そこでこの記事では「東京オリンピックのイケメン選手〜日本人編〜と題して、よりすぐりの12人の選手をご紹介します!

それではご覧ください。

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1. カヌー:羽根田卓也選手

まずは、前回のオリンピックでも活躍だった「羽根田卓也(はねだたくや)選手」です!

<羽根田卓也プロフィール>

生年月日:1987年7月17日(32歳)

出身地:愛知県豊田市

身長/体重:175cm/70kg

羽根田選手のお父さんもカヌーの選手で、お父さんの影響で9歳の時にカヌーを弾けたとのこと。

高校3年生の時に日本選手権で優勝したあとはカヌーの強豪国スロバキアで大学に進学、その後大学院を修了しています。

大学卒業も順調にカヌーのキャリアを積み、ワールドカップで日本人初のワールドカップ決勝出場、2004年北京と2008年ロンドンのオリンピックにも出場しています。

一躍有名になったのが2016年のリオデジャネイロオリンピックで、日本人初の銅メダルを獲得したのが記憶にあたらしいところです。

メディアにも「イケメンオリンピアン」として紹介されることも多く、マツコ・デラックスさんからは「ハネタク」のニックネームもつけられています。

そんな羽根田さん、実はももいろクローバーの大ファンで、留学先のスロバキアでもライブDVDを観たりラジオ番組を聴いていたりしていたそうです。

なんだかかわいいエピソードですね。




2. 陸上:安倍孝駿選手

次は、陸上の「安部孝駿(あべたかとし)選手」です!

種目は400mハードルです。

 

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<安部孝駿プロフィール>

生年月日:1991年11月12日(29歳)

出身地:岡山県岡山市

身長/体重:192cm/86kg

ハーフのようなお顔立ちをされていますが、ご両親とも日本人で、日本で生まれ育った「純日本人」の方です。

小学校6年生の時に陸上競技を始められたそうですが、同時にソフトボールチームにも所属していたため、本格的に陸上を始めたのは中学校に入ってからだそうです。

その後、高校在籍中も110メートルハードル、400メートルハードルの両方で日本記録や大会記録などを次々と打ち破っています。

高校3年時は400メートルハードルでインターハイと国体の2冠を達成しています。

2010年のに中京大学に進学してからも数々の世界選手権で入賞し、現在はデサントの陸上部に所属しています。

そんな安倍さんのご家族ですが、陸上一家で、お父さんと弟さんも陸上選手。

お父さんは円盤投げの元岡山県記録保持者で、弟さんは現在の岡山県記録保持者。

陸上界のエリートですね!




3. 水泳:中村克選手

次は「中村克(なかむらかつみ)」選手です!

種目は自由形です。

(画像引用:イトマンスイミングスクール

<中村克プロフィール>

生年月日:1994/02/21

出身地:東京都

身長/体重:183cm/75kg

YouTubeチャンネルもありました!

競泳は中学1年生のときに始められました。

中学校3年生で全中のリレー競技で全国2位、高校2・3年では50m自由形で優勝しています。

大学は早稲田大学スポーツ科学部へ進学し、3年時には100m自由形で日本人初の48秒台となる48秒96を記録、4年時にはそれを上回る48秒78で優勝しています。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは400メートルの第一泳者で日本人として初めて47秒台となる47秒99を記録。

現在は100m47秒87の日本記録を保持しています。

そんな中村選手ですが、趣味はなんと「アロマ集め」なんだそうです。

においフェチでいろいろな匂いを集めるのがお好きなようです。




4. 空手:西村拳選手

次は「西村拳(にしむらけん)」選手です!

「空手道界のプリンス」と呼ばれるほど人気があります。

 

<西村拳プロフィール>

生年月日:1995年12月31日

出身地:福岡市城南区

身長/体重:180cm/75kg

お父さんが空手の元世界王者の「西村誠司さん」で、3歳から空手を始めています。

宮崎第一高校在学中にはインターハイで優勝しています。

高校卒業後、近畿大学に進学し、全日本学生選手権やアジア選手権でも優勝しています。

そんな西村さんですが、「空手道界のプリンス」と呼ばれるだけあってモテモテのようでs、2020年10月に週刊誌FLASHに複数の女性との交際をスクープされています!

(画像引用:flash)

西村さんは独身ですので、自由な恋愛を楽しむのは個人の自由ですが、一人の方に一途であるほうが女性人気は高まるかもしれませんね、、、、

スキャンダルよりもオリンピックでの活躍を楽しみにしています!




5. サーフィン:五十嵐カノア選手

次は「五十嵐カノア(いがらしかのあ)」選手です。

 

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<五十嵐カノア プロフィール>

生年月日:1997年10月1日

出身地:アメリカ カリフォルニア州

身長/体重:180cm/75kg

「カノア」というお名前で出身がカリフォルニアなので、ハーフのように思われますが、ご両親は日本人で、お父様はサーファーの五十嵐勉さんです。

「カノア」というお名前はハワイ語で「自由」という意味なのだそうです。

3歳でサーフィンを始め、6歳で地元のコンテストで優勝、9歳で最年少でUSAチームに入っています。

小さい頃からサーフィンの才能が開花していたんですね。

2015年にはアメリカのジュニアツアーで年間1位となっています。

そんな五十嵐カノアさんには交際を公にしている恋人がいます。

2歳年下のサーファーの「テレサ・ボンヴァロ」さんで、お互いのインスタグラムにもたびたび登場しています。

 

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6. 柔道:阿部一二三選手

次は「阿部一二三(あべひふみ)」選手です。

 

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<阿部一二三プロフィール>

生年月日:1997年8月9日(23歳)

出身地:兵庫県神戸市

身長/体重: 167cm/66kg

6歳の時にテレビで観て「かっこいい」と感動した柔道を始めています。

3歳年下の妹「詩(うた)」さんも柔道選手であることはよく知られていますね。

小学校の時には大会に出てもなかなか結果が出ず、中学から頭角を表しています。

中学二年生の時には55kg級で全中優勝し、3年時は60kgで優勝しています。

高校は全国レベルの強豪とはいえない「神港学園神港高校」に進学し、1年時に全国高校選手権73kg級で優勝しています。

2・3年次にも優秀な成績を修め、日体大に進学したあとも数々の大会で記録を残しています。

「一二三(ひふみ)」というお名前が特徴的ですが、これは「一歩一歩進んでほしい」というご両親の願いが込められているそうです。

とても素敵ですよね。

好きな言葉は「努力は天才を超える」で、愛称は「柔道界のひふみん」。

多くの人に愛されるひふみんの活躍がたのしみです!




7. 近代五種:岩元勝平選手

次は近代五種の「岩元勝平(いわもとしょうへい)」選手です。

(画像引用:dmenuスポーツ

<岩元勝平プロフィール>

生年月日:1989年8月23日(31歳)

出身地:佐賀県

身長/体重:178cm

「近代五種」は、一人で「射撃」、「フェンシング」、「水泳」、「馬術」、「ランニング」の5種目をこなし、順位を決める複合競技です。

あまり知名度が高いとはいえない競技なので日本では馴染みがないですが、フランス発症の競技で、ヨーロッパでは人気が高いそうです。

岩元勝平選手は2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場し、29位となっています。

2019年のアジアオセアニア選手権のチームリレーミックスは5位入賞を果たしています。

岩元選手は高校までは水泳をされていたそうですが、高校卒業後、自衛隊に入隊されています。

自衛隊体育学校の監督からスカウトされ近代五種を始めました。

競技を始めてからはめきめきと才覚を表し、2014年のアジア大会では銀メダルを獲得し、2018年のワールドカップでは6位に入賞し、日本晏子の歴代最高記録となっています。

 

 




8. バレーボール:柳田将洋選手

次は「柳田将洋(やなぎだまさひろ)」選手です。

<柳田将洋プロフィール>

生年月日:1992年7月6日(29歳)

出身地:東京都江戸川区

身長/体重:186cm

ご両親の影響でバレーボールを始め、高校時代には全国大会に主将として出場し、優勝しています。

出身大学は慶應大学の環境情報学部。

大学3年時に全日本メンバーに登録され、4年時には東京オリンピックの強化指定選手となっています。

2018年には全日本バレーボールチームの主将に就任しています。

翌年にはドイツのプロリーグと契約しています。

現在はサントリーに所属し、2021年4月にはサントリーのVリーグでの14シーズンぶりの優勝に貢献しています。

 

 




9. 陸上:橋岡優樹選手

次は「橋岡優樹(はしおかゆうき)」選手です!

専門は跳躍競技です。

 

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<橋岡優樹プロフィール>

生年月日:1999年1月23日(22歳)

出身地:埼玉県浦和市

身長/体重:183cm/76kg

ご両親も陸上競技の跳躍競技の選手で、まさに「サレブレット」です。

お父さんの利行さんは日本選手権で7度優勝し棒高跳びの日本記録の保持者でした。

お母さんは走り幅跳び、三段跳び、100m走の中学記録保持者でした。

ご自身も中学から陸上を始め、高校時代に走り幅跳びを始めてからめきめきと頭角を表しています。

高校生歴代10結となる7m70を記録したり、日本選手権では3連覇を果たすなど輝かしい成績ですね。

 

 




10. 体操:谷川航選手

次は体操競技の「谷川航(たにがわわたる)」選手です!

 

<谷川航プロフィール>

生年月日:1996年7月23日

出身地:千葉県

血液型:B型

身長/体重:160cm/53kg

体操を始めたのは6歳の時で、3歳年下の弟「翔(かける)」さんも体操選手です。

弟さんはオリンピックの代表入りを逃してしまいましたが、「俺の分も絶対金メダルとってきてね」という言葉が力になっているとのこと。

2019年の全日本種目別選手権では平行棒で優勝するという記録と筆頭に、数々の大会で入賞しています。

東京オリンピックでもメダルの期待がかかる選手の一人です。

好きな食べ物は「焼肉」だそうです。

お肉をたくさんたべオリンピックでの活躍を期待したいですね!




11.サッカー:遠藤渓太選手

次はサッカーの「遠藤渓太(えんどうけいた)」選手です。

ポジションはMFです。

 

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<遠藤渓太プロフィール>

生年月日:1997年11月22日

出身地:横浜市旭区

身長/体重:175cm/66kg

現在はドイツ、ブンデスリーガのFCウニオン・ベルリンに所属し活躍されています。

これまでにも何度か日本代表に招集されており、国際的な舞台での活躍が目立っています。

ドイツに移籍する前は横浜F.マリノスに所属しプレーしいました。

2016年の日産スタジアムでのマリノス新体制発表会で、自己紹介の時に「一発芸やります」といい、ラグビー日本代表の五郎丸選手のものまねからボウリングを行うという芸を披露しました。




12.スポーツクライミング:楢崎智亜選手

次はスポーツクライミングの「楢崎智亜(ならさきともあ)」選手です。

 

<楢崎智亜プロフィール>

生年月日:1996年6月22日

出身地:栃木県宇都宮市

身長/体重:170cm/60kg

スポーツクライミングというのは自己の技術と体力で岩を登るフリークライミング競技です。

楢崎選手は幼稚園の時に身体能力の高さから器械体操をすすめられ始めました。

めきめきと才覚を表し当初はオリンピックの出場も目標にしていたそうですが、体操の演技をすることに突然恐怖を感じるようになり、10歳で体操をやめています。

その後、お兄さんの影響でクライミングを始めました。

クライミングでも頭角を表し高校3年時にはワールドカップに出場、その後も数々の大会で優秀な成績を修めています。

楢崎智亜選手は海外でも有名な選手で、その身体能力の高さと俊敏性から「Ninja」と呼ばれています

また、他の選手が思いつかないような動きを[Tomoa Style]と呼ばれているそうです。




まとめ

「東京オリンピックのイケメン選手<日本人編>!厳選12人を紹介!」のタイトルでお届けしました。

どの選手もメダル獲得目指してがんばってほしいですね!

イケメン選手を探しながらオリンピックを鑑賞するのも楽しみ方の一つです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

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