小山田圭吾への海外の反応まとめ!和訳とメディアからの評価も!

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小山田圭吾さんの過去のいじめ問題がまだまだ収束しそうにありません。

国内のみならず海外からも大きな反響があり、国際的な大イベントであるオリンピックの音楽担当をこのまま続投するのかが注目されます。

この記事ではこの問題が海外でどのようにとりあげられているか、海外の反応を各国の報道内容からまとめました。

記事原文と和訳を載せ、海外メディアからの評価を紹介します。

それではごらんください。

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小山田圭吾への海外の反応まとめ

小山田圭吾さんの過去のいじめ問題は世界中の大手新聞社、テレビ局、ラジオ局などで大きく報道されています。

ここでは

  • イギリス「テレグラフ」紙
  • イギリス「ガーディアン」紙
  • アメリカ「ABC」放送
  • アメリカ「NBC」放送
  • シンガポール「ストレートタイムズ」紙
  • フランス「rfi」局
  • フランス「フィガロ」紙
  • メキシコ「ミレニオ」紙

の報道内容を紹介します。

イギリス「テレグラフ」紙

イギリスのテレグラフ紙は一般紙サイズの新聞では発行部数は国内第1位です。

この新聞に大きく掲載され、イギリス国内の誰もが知るニュースとなっています。

<和訳>
東京オリンピックの主催者は、小山田圭吾が精神障害の同級生を虐待していると述べたインタビューが再浮上したにもかかわらず、開会式の作曲家として継続することを喜んでいると主張している。

 

イギリス「ガーディアン」紙

イギリス「ガーディアン」紙もイギリスの大手新聞社です。

購読者数は紙媒体と電子版を合わせて50万人以上です。

Oyamada, who is better known as Cornelius, sparked fury on social media after reports resurfaced of magazine interviews he gave in the 1990s when he discussed, apparently without remorse, bullying at least one disabled classmate. Online accounts in English and Japanese said Oyamada, 52, had forced one boy to eat his own faeces and masturbate in front of other students.

(引用:the guardian.com)

<和訳>
コーネリアスとしてよく知られている小山田が1990年代に彼が少なくとも1人の障害のある同級生をいじめていることについて語った雑誌のインタビューの内容が、ソーシャルメディアで大炎上しています。 英語と日本語のオンラインアカウントによると、小山田氏(52)は、一人の少年に自分の糞便を食べさせ、他の生徒の前で自慰行為をさせたという。



アメリカABC放送

アメリカABC局はディズニーが運営する言わずと知れたアメリカの4大ネットワークのひとつです。

こちらでも大きく報道されています。

一部抜粋です↓

TOKYO — Keigo Oyamada, a Japanese composer whose music is part of the Tokyo Olympics opening ceremony, has apologized for bullying a classmate during his childhood.

The reports of his abusing a child with disabilities, which surfaced online recently and got covered in Japanese media, are sparking a backlash on social media, demanding his resignation.

(引用:ABCニュース

<和訳>

東京オリンピック開会式の音楽を担当している日本の作曲家、小山田圭吾は、幼い頃に同級生をいじめたことを謝罪しました。

最近オンラインで公開され、日本のメディアで取り上げられた障害児を虐待したという彼の報告は、ソーシャルメディアで反発を引き起こし、辞任を要求されています。

 

アメリカNBC放送

アメリカNBC放送もまたアメリカの4大ネットワークの一つであるとともに、オリンピックの放映権も持っている媒体です。

On social media, critics were far from forgiving. “How can a person who committed such discriminatory and violent acts considered qualified for getting involved in Olympic and Paralympic Games?” a person posted on Twitter.

(引用:NBCnews.com

<和訳>

ソーシャルメディアでは許されているとは言い難い状況だ。Twitterでは「このような差別的で暴力的な行為をした人物が五輪やパラリンピックに関わる資格はあるのか」との声があがっている。

シンガポール「ストレーツタイムズ」

シンガポールの「ストレートタイムズ」紙はシンガポール最大の読者数を誇る最も有名な新聞です。

こちらでも大きく取り上げられています。

After his involvement in the music for the opening ceremony began to circulate online earlier this week, interviews from the mid-1990s reemerged in which he discussed, without apparent remorse, his bullying of schoolmates with handicaps.

The bullying and his remarks sparked outrage online, and prompted Oyamada to issue a statement expressing “deep regret” about both his behaviour and his comments.

(引用:strait times.com

<和訳>

開会式の音楽への彼の関与が今週初めにオンラインで広まり始めた後、1990年代半ばからのインタビューが再び注目され、そのインタビューでは悪びれることなくハンディキャップを持った学友のいじめについて語っている。

いじめと彼の発言はオンラインで大炎上を引き起こし、小山田は彼の行動とコメントの両方について「深い後悔」を表明する声明を発表するに至った。




フランス「rfi」局

フランスの[rfi]局(ラジオフランスアンテルナショナル局)はフランスの国営ラジオ放送です。

フランス語のほかに、英語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、中国語、スペイン語等の19の言語で放送されています。

こちらでも大きく取り上げられています。

https://www.rfi.fr/br/mundo/20210717-olimp%C3%ADadas-de-tóquio-um-caso-de-covid-é-registrado-na-vila-ol%C3%ADmpica

Desde o início da semana, ressurgiram trechos de uma entrevista com Keigo Oyamada datada da década de 1990. Ele admitiu nesta entrevista ter assediado alunos com deficiência quando era estudante, sem sentir nenhum remorso na hora de suas palavras.

O comitê organizador das Olimpíadas-2020, por sua vez, considerou que esses comentários “eram inadequados”: “Desde então, lamentou os comentários feitos na época”, ao mesmo tempo em que insistia em “seu importante papel” na criação da abertura cerimônia.

Este caso arranha ainda mais a imagem das Olimpíadas, diante da hostilidade da opinião pública japonesa preocupada com o ressurgimento da pandemia de Covid.

(引用:rfi

<和訳>

週明けから1990年代の小山田圭吾インタビューの抜粋が再浮上し、学生時代に障害のある学生に嫌がらせをしたことを、言葉に反省することなく認めた。

(中略)

コロナパンデミックの復活を懸念する日本の世論の敵意を考えると、この事件はオリンピックのイメージをさらに損なうことになるだろう。

 

 

フランス「フィガロ」紙

フランス「フィガロ」紙はフランスで最も歴史のある大きな新聞社です。

こちらの新聞でも大きくとりあげられています。

Depuis le début de la semaine, des passages d’un entretien de Keigo Oyamada datant des années 1990 ont refait surface. Il reconnaissait dans cet entretien avoir harcelé des élèves handicapés lorsqu’il était étudiant, sans éprouver à l’époque de ses propos aucun remords.

(引用:leFIGARO

<和訳>

週の初めから、1990年代にさかのぼる小山田圭吾へのインタビューのパッセージが再浮上しました。彼はこのインタビューで、彼が学生だったときに障害のある学生に嫌がらせをしたことを、彼の言葉の時に後悔を感じることなく認めました。

 

メキシコ「ミレニオ」紙

「ミレニオ」氏はメキシコ全土に読者がいる全国的な新聞です。

こちらでも大きく取り上げられました。

一部抜粋です。

Este asunto erosiona un poco más la imagen de los Juegos, enfrentados a la hostilidad de la opinión pública japonesa preocupada por el recrudecimiento de la pandemia de covid-19.

(引用:milenio

<和訳>

この問題は、covid-19パンデミックの悪化を懸念する日本の世論からの敵意に直面して、オリンピックのイメージをさらに悪化させることになるでしょう。




メディアからの評価

海外メディアからの評価は概ね批判的です。(当たり前ですね)

また、小山田さんが役職を続投するということに対する批判かつ皮肉も綴られています。

東京五輪の主催者は、日本の著名な音楽家が開会式に関わることを歓迎している

(イギリス・テレグラフ紙)

 

「障害のある同級生を虐待し、性的な行為を強要した日本の作曲家は、開会式に関わり続ける」

(イギリス・テレグラフ紙)

小山田さんの過去のいじめへの批判だけでなく、それに対する日本オリンピック委員会への対応への批判の視線も同様に報じられていますね。

障害のある方への凄惨ないじめが認識されながらも役職を続投することに批判が向けられるのは当然のことですね。

 




 

まとめ

「小山田圭吾への海外の反応まとめ!和訳とメディアからの評価も!」のタイトルでお届けしました。

これほどまでネガティブで不快なニュースが世界中に拡散していることがとても恥ずかしいですね。

小山田さんのオリンピックへの参加はどのような結論になるのでしょうか。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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