ユダヤ人大量惨殺ごっこ動画!海外の反応やSNSの声まとめ!

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東京オリンピックの開会式演出ディレクターを務める元「ラーメンズ」の小林賢太郎さんの過去のネタが問題視されています。

かつてのコントのネタのなかで第二次世界対戦中に行われたユダヤ人の大量虐殺「ホロコースト」を笑っているというものです。

そのネタの内容が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では次の内容をご紹介します。

  • ユダヤ人の大量惨殺(ホロコースト)いじり動画
  • ユダヤ人の大量惨殺(ホロコースト)いじり動画に対する声

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ユダヤ人の大量惨殺(ホロコースト)いじり動画

問題の動画は1998年に日本コロムビアから発売されたVHS「ネタde笑辞典ライブvol.4」に収録されている「できるかな」というタイトルのコントです。

教育番組「できるかな」のパロディで、小林さんは「のっぽさん」に、相方の片桐さんは「ゴン太くん」に扮し、次のようなやりとりをしています。

のっぽさんが次の工作で野球場をつくろうと決め、大量にストックしてあった人型に切り抜いた紙を出してきて観客として使う。

その人型を指して、「ああ、この前ユダヤ人大量惨殺ごっこをやった時のやつな」というボケが問題視されています。

この「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」という発言がクローズアップされているわけですが、この発言の直後にゴン太役の片桐仁さんが「放送できないやつな」と、暗に不謹慎であることを示唆しています。

動画を見る限りでは、「ホロコーストをネタにしている」というのはやや語弊があり、「ホロコーストごっこをやっている変な人」をネタにしている感じがしますが、ご覧になった方はいかがでしょうか。

ただ、ホロコーストの歴史について、「お笑いのコンテンツに笑いを交えながら取り入れる」ということ自体が不謹慎であり、批判の声はその点に対して向けられているものと思われます。

現在このソフトは発売禁止になっており、コントの全貌を確認することはできません。




ユダヤ人の大量惨殺(ホロコースト)いじり動画への海外の反応

ユダヤ人の退場惨殺いじり動画について、ユダヤ人の人権団体「The Simon Wiesenthal Center」が抗議声明を出しています。

The Simon Wiesenthal Center condemns past anti-Semitic jokes as well as reported bullying of disabled individuals, made by Japanese comedian Kentaro Kobayashi, who is the show director of the opening ceremony of the Tokyo Olympics.

According to Japanese media reports, Kobayashi utilized the mass murder of six million Jews by the Nazis in a script for his comedy act in 1998. In his act, he made malicious and anti-Semitic jokes including “Let’s play Holocaust.” Kobayashi is reported to have made distasteful jokes about disabled individuals.

“Any person, no matter how creative, does not have the right to mock the victims of the Nazi genocide. The Nazi regime also gassed Germans with disabilities. Any association of this person to the Tokyo Olympics would insult the memory of six million Jews and make a cruel mockery of the Paralympics,” stated SWC Associate Dean and Global Social Action Director, Rabbi Abraham Cooper.

(引用:wiesenthal

<和訳>
サイモンヴィーゼンタールセンターは、過去の反ユダヤ主義のジョークや、東京オリンピックの開会式のショーディレクターである日本のコメディアン小林賢太郎による障害者のいじめの報告を非難しています。
日本のメディア報道によると、小林は1998年のコメディー行為の脚本にナチスによる600万人のユダヤ人の大量殺戮を利用しました。彼の行為では、「ホロコーストを演じよう」などの悪意のある反セミティックな冗談を言った。小林は、障害者について不快な冗談を言ったと報告されています。

「どんなに創造的であっても、ナチスの虐殺の犠牲者をあざける権利は誰にもありません。

ナチス政権はまた、障害を持つドイツ人をガス処刑した。

この人物と東京オリンピックとの関係は、600万人のユダヤ人の記憶を侮辱し、パラリンピックの残酷な嘲笑を引き起こします」

とSWCのアソシエイトディーン兼グローバルソーシャルアクションディレクターのラビアブラハムクーパーは述べています。

「障害者へのいじめ」など、一部小山田圭吾さんの報道と内容を混同していると思われる箇所も見られますが、脚本にホロコーストを引用していることに対する非難を表明しています。

また、”Let’s play Holocaust”(「ホロコーストを演じよう」)と発言したと非難していますが、動画を見る限りそのような場面は存在していません。

読売新聞もこの件を報じており、正しく動画を検証した結果、これは今後どう展開していくのでしょうか。




ユダヤ人の大量惨殺(ホロコースト)いじり動画への声

元ラーメンズの小林賢太郎さんのユダヤ人大量惨殺(ホロコースト)いじり動画については、批判の声と、擁護の声の両方があがっています。

批判の声

https://twitter.com/mariyatomoko/status/1417994168014540803?s=20

擁護の声

https://twitter.com/Adepteater029/status/1417961663198744576?s=20

数としては圧倒的に批判的なコメントがはやり多いですね。




まとめ

「ユダヤ人大量惨殺ごっこ動画!海外の反応やSNSの声まとめ!」のタイトルでお届けしました。

なんだか次々と明るみになるオリンピックですが、開会式は明日ですね。

オリンピックを見て、少しで明るい気持ちになりたいと願う人は多いはず。

この件はどう展開していくのか、見守るしかなさそうです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

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